Latest Post

  • 3月 14, 2026
F1 Journal.net 一時休止のお知らせ

平素よりご覧いただき、誠にありがとうございます。 当サイトはこれまで、F1ニュースを継続的に発信してまいりましたが、今シーズンの日本人ドライバー参戦状況等々の変化により、しばらくの間、更新を一時休止することといたしま…

  • 3月 14, 2026
F1中国GP スプリント予選 ラッセルPP

中国GPのスプリント予選では、メルセデス勢が圧倒的な速さを見せた。ジョージ・ラッセルが1分31秒520を記録してポールポジションを獲得し、チームメイトのキミ・アントネッリが2番手に入りメルセデスがフロントローを独占し…

  • 3月 14, 2026
F1中国GP フリー走行1

1. G・ラッセル(MER)1:32.7412. K・アントネッリ(MER)1:32.861 +0.1203. L・ノリス(MCL)1:33.296 +0.5554. O・ピアストリ(MCL)1:33.472 +0.…

  • 3月 12, 2026
ローソンとペレスの因縁再び

メルボルンのアルバートパークで、リアム・ローソンとセルジオ・ペレスの火花がまた散った。見た目は中団後方の小競り合いだったが、当人同士にとっては「続き物」だった。 発端はオーストラリアGPのレース中、ターン3でペレスが…

  • 3月 10, 2026
ノリス「人工的すぎる。大事故は時間の問題」

メルボルンの開幕戦は、観客にとっては派手で、ドライバーにとっては落ち着かないレースだった。2026年の新規則が本格的に走り出した瞬間、サーキットには「常に順位が揺れ続ける」空気が漂っていた。エネルギー回生と放出の波が…

  • 3月 9, 2026
ハミルトン、新世代F1に「僕は最高だと思った」

メルボルンの週末は、2026年の新世代マシンに対する不満がパドック中に渦巻いた。だが、ルイス・ハミルトンだけは別の景色を見ていた。むしろ彼は、その“新時代”を楽しみ切っていたのだ。 予選後の段階では、複雑になった新レ…

  • 3月 8, 2026
VSCで入らなかったフェラーリは間違えたのか

メルボルンの開幕戦でフェラーリは、シャルル・ルクレールが序盤に首位へ躍り出て、ルイス・ハミルトンも無線で判断を疑問視するなど、見どころの多いレース展開を作った。それでも結末はメルセデスの1-2で、フェラーリは3位と4…

  • 3月 7, 2026
F1オーストラリアGP予選 ラッセルPP

2026年F1開幕戦オーストラリアGP予選は、メルセデスのジョージ・ラッセルが新技術規定時代の初ポールを獲得した。Q1ではマックス・フェルスタッペンが1周目のアタックでリアブレーキがロックしターン1でクラッシュ、赤旗…

  • 3月 7, 2026
F1オーストラリアGP フリー走行3

F1オーストラリアGPの最終フリー走行(FP3)は、ジョージ・ラッセルが終盤の一撃でメルセデスを首位に押し上げ、波乱のまま終わった。セッションはF3のクラッシュ後のバリア修復で開始が20分遅れ、さらに2度の赤旗で中断…

  • 3月 6, 2026
メルセデスは「自信が滲み出ている」

メルボルンで開幕戦オーストラリアGPを迎える直前、メルセデスの空気感が妙に明るい。F1 TV解説のジョリオン・パーマーは、その雰囲気を「自信が滲み出ている」と言い切った。一方で、笑顔の裏に残る不穏も同時に指摘した。信…

  • 3月 5, 2026
アストンマーティン、チーム内の温度差

アストンマーティンのメルボルン入りをめぐって、チーム内の温度差が浮き彫りになった。発端は、エイドリアン・ニューウェイが示唆した「周回数制限」だった。ホンダ製パワーユニット由来の強烈な振動が、ドライバーの神経系に物理的…

  • 3月 5, 2026
ボッタス救済、FIAが5グリッド降格を撤回

キャデラックのバルテリ・ボッタスにとって、2026年シーズン開幕のメルボルンは、肩の荷が下りる週末になった。2024年アブダビGPで科されていた5グリッド降格が、FIAの規則解釈と条文整理によって、事実上「未消化の宿…

  • 3月 3, 2026
ハース小松代表「Q1が最大の関門」

F1の2026年シーズンがメルボルンで幕を開ける。開幕戦オーストラリアGPはアルバート・パーク開催30周年でもあり、節目の舞台で「新時代」がいきなり実戦に叩き込まれる。マシンはより軽く、より細くなり、電動パワーへの依…

  • 3月 3, 2026
ノリス「マシンはまだかなり改善が必要」

2026年のF1が、いよいよ来週メルボルンで幕を開ける。視線が集まるのは、マシンに「#1」を付けた男、ランド・ノリスだ。2025年に頂点へ上り詰めた王者として、今年は“追う側”ではなく“基準点”として戦いに戻ってくる…

  • 2月 28, 2026
フェルスタッペン、F1キャリアの終着点を語る

マックス・フェルスタッペンが、自身のF1キャリアの終着点をこれまでになく具体的に語った。4度の世界王者は、記録や長期政権への執着が薄いことを改めて明言し、家族と人生そのものを優先したいという考えをはっきりと示した。 …

  • 2月 24, 2026
フェルスタッペンが2026年型マシンを批判

F1の2026年新規定マシンについて、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが改めて厳しい見方を示した。バーレーンでのプレシーズンテストを経て、新時代のグランプリは「管理」が中心になると指摘し、「純粋なF1ではない」…

  • 2月 23, 2026
サインツ、FW48の現状「改善点はまだ多い」

カルロス・サインツは、1月のバルセロナで予定していたシェイクダウンを欠場して失った走行距離について、「取り戻せた」との見方を示した。一方で、マシンFW48には改良すべき領域が「かなり多い」とも明かし、チームの課題が残…

  • 2月 21, 2026
ベッテルの直感が指名した2026年王者候補

2026年のF1は大幅なレギュレーション刷新で勢力図が塗り替わると見られている。バーレーンテストはヒントこそ示したが、決定打はまだない。そんな不確実性の中で、4度の世界王者セバスチャン・ベッテルが“直感”に基づくタイ…

  • 2月 20, 2026
フェラーリ、180度回転リアウイングをテスト

バーレーンのF1パドックで2月19日、フェラーリがSF-26に搭載した過激な新リアウイング構想を公開し、注目を集めた。午前セッションでこの仕様を試したのはルイス・ハミルトンだった。狙いは、2026年の可動エアロ(アク…

  • 2月 19, 2026
バーレーン最終テスト午前、フェラーリ最速

F1の2026年プレシーズンテスト最終週が、バーレーンで本格的に動き出した。開幕戦まで残る走行日はあと3日しかなく、各チームは新規定車の信頼性確認とデータ収集を最優先しながらも、速さの輪郭を隠し切れなくなってきた。 …

  • 2月 19, 2026
レッドブルのチーフデザイナーが離脱

レッドブルのチーフデザイナーで、近年のF1支配を技術面から支えてきたクレイグ・スキナーが、ミルトンキーンズ拠点のチームを離れた。複数報道が伝えている。 一般のファンにとってスキナーの名前は、ドライバーやチーム代表ほど…

  • 2月 11, 2026
マクラーレン、新世代MCL40の新リバリー公開

バーレーン・インターナショナル・サーキットの照明の下で、マクラーレンが2026年シーズンに向けた新車MCL40のリバリーを公開した。姿を見せたのは、見慣れた“パパイヤオレンジ”を前面に押し出した装いだった。レギュレー…

  • 2月 9, 2026
アップル、米国F1放映で総力戦宣言

アップルが、米国におけるF1の独占放映権者として本格始動する構えだ。単なる中継にとどまらず、Apple Newsやスポーツアプリ、Apple Music、さらには全米のApple Storeまで使い、F1を「どこにい…

  • 2月 5, 2026
ノリス「MCL40はF2みたいな感覚がある」

F1の2026年レギュレーション改革は、ここ数十年で最も大きな変化の一つだ。現行の大型グラウンドエフェクト車は退き、より小型・軽量の車体にアクティブエアロを組み込み、パワーは電動と内燃が50/50という大胆な設計思想…