角田裕毅がサンフランシスコで行ったデモ走行が、想定外の結末を迎えた。2025年シーズンを最後にF1のグリッドを離れて以降、今回が初めての公の場での走行になるはずだったが、ショーは短時間でトラブルに転じた。

角田は観客の前でドーナツターンを披露し、ベイエリアを沸かせようとしていた。しかし走行中、デモ車のレッドブル(RB7)が突如として炎上し、車両はその場で停止した。角田はすぐに車を降りて離脱し、現場には煙が立ちこめる事態になった。